出会いは欲しい、でも面倒なの嫌

出会いは欲しい、たしかに欲しい、だが無理とか面倒なコトはしたくない、強いていうなら理想の女の子が宇宙から全裸で降ってくるレベルのお手軽さは欲しい、ソレくらい簡単にできることなら出会いを手に入れられるといいんだけど実際問題、現実を見た時にそんなコトが無いコトくらい出会いの概念すら知らない小学生だって解るコトなんだから結局出会いを求めるとしたらそれ相応の行動と消費はどうしたって避けられないコトなんだよナ、だけどもそれでも出来うる限り出会い探しは簡単にしたいし楽して女の子(^ω^)ペロペロおいしいですを体験したい気持ちはどうしたって偽れるようなもんじゃない、そもそも出会いをまるげゴールラインであるかのように錯覚してその先にあるにゃんにゃん生活を見失っている状態でまともな出会いを探せるとはとてもじゃないが思えない。結局出会いなんてものは最終的には自分次第でどうとでもなる部分はたしかに存在する訳でつまり要するに我々が童貞であることと出会いが皆無である事は決して無関係では無い。

出会いの究極最前線

出会いなんてものはだね、突きつめていけば最終的には肉食獣同士による殺し合い・奪い合いが基本的なルールなんだよね、ソレも分相応な出会いを求めるような行為はまさに芋ジャージでチョモランマに挑戦するようなものである、つまり『気合と決断、あとは少しの勇気だよ!千里の道も一歩からって言うじゃん?人生って何事もまずはチャレンジしない事には始まらないと思うんだよナ』とか現実が妄想で見えないとか言うレベルじゃネーゾ?どんなに頑張っても無理なものは無理であると言う事をソロソロ学んでも良い年頃ではないだろうか?もしも出会いを手に入れる事を望むならそろそろ無難な落とし所、妥協点と言うものをチョイスできるのではないでしょうか、もしもソレで満足できないのであれば何らかの努力か泡の国盗り物語を綴る事になるだろがソレは今語るべき事では無い。

まだまだだな俺も

まだまだ俺に出会いは早すぎるぜ?兎にも角にもこんな痛みを感じるのならばいっそ、出会いなんてなければ幸せなままで居られたのに・・・そんな風に青春の言い空気吸った事はありませんか?もしもアナタがこの世界の全てに絶望して諦めてしまった時はいっその事もう出会いから遠く離れてしまうのも一つの手段であり権利でもありますが、世界には未だ人が溢れかえりそう人工は着々とネズミ算式で増えて行っているし、中には人知れず路地裏でまるでゴキブリのように生まれては人知れず死んでいくようなニュージェネレーションズベイビーも居るわけですが、未だに我々はその総数を把握するには至っていません、つまりこの世にはまだ我々の知らない出会いの可能性が埋もれていると言う事ですよ言わせんな恥ずかしい。

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